病院紹介

当院の特長

6つの特長

01

高度な脳外科医療を提供

血管内治療の豊富な手術実績を背景に、経験豊富な脳神経外科専門医が高度な医療を提供しています。数多くの症例に携わってきた医師たちが、蓄積された知見と技術をもとに、一人ひとりの状態に応じた最適な治療を判断。特に、脳梗塞に対する血栓回収療法や未破裂脳動脈瘤の治療など、専門性の高い領域においても高い精度で対応しています。実績に裏打ちされた確かな技術とチーム医療により、迅速かつ安全性に配慮した治療を実現し、患者さんに安心してお任せいただけるように医療体制を整えています。

さらに毎朝7時30分から行うカンファレンスでは、医師や看護師、地域連携室のスタッフが意見を交わし、チームで最適な方針を検討することで、治療の質を高め、患者さんに安心して任せていただける医療を実現しています。

02

豊富な手術実績

7,000例を超える脳血管内治療の経験


理事長

風川 清 KIYOSHI KAZEKAWA

未破裂脳動脈瘤に対する脳血管内手術において、豊富な実績を有しています。多くの症例に向き合ってきた経験は、的確な判断と安全性に配慮した治療につながります。脳動脈瘤は状態によって最適な治療が異なるため、実績の多さは安心して任せられる大切な指標です。患者さん一人ひとりに寄り添い、信頼いただける医療を提供しています。

03

24時間365日対応の救急医療体制

24時間365日、脳神経外科医3名が緊急脳外科手術を担当します。特に超急性期脳梗塞に対する血栓回収療法では、深夜であっても脳神経外科医3名に加え、診療放射線技師2名、看護師1名、臨床工学技士2名が連携し、少なくとも8名体制で治療にあたります。

さらに救急搬送時には、救急救命士1名、臨床検査技師1名、医療事務スタッフ1名も加わり、お一人の患者さんに対して総勢11名で対応するシステムを構築しています。

04

最新の医療を支える研究論文・学会活動

多くの論文発表や学会活動を通じて、常に新しい知見と技術の習得に努めています。脳神経外科の分野は日々進歩しており、その成果を診療に取り入れることで、より安全で精度の高い治療につながります。研究で得られた知見を現場に還元し続けることで、患者さんにとって「今、最善」といえる医療を提供しています。目に見えない取り組みだからこそ、安心して任せていただける土台となっています。

05

多職種が連携するチーム医療

当院では、医師だけでなく、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、リハビリテーションのスタッフ、事務スタッフまで含めた多職種が連携し、チームで患者さんを支えています。チーム医療の特長は、一人の医師だけでなく、複数の専門家がそれぞれの視点から患者さんを支えられる点にあります。医師は治療方針、看護師は日常ケア、技師は検査や画像診断、薬剤師は薬物療法、リハビリテーションスタッフは機能回復の支援、事務は手続きや生活面など、それぞれの専門性から情報を持ち寄ることで、見落としのリスクを減らし、より安全で適切な治療につなげています。

06

最新の設備環境

当院では、最先端設備を整え、より精度の高い診断と治療を実現しています。ハイブリッド手術室では、開頭手術と血管内治療を同時に行うことができ、万が一の状況にも迅速かつ安全に対応可能です。また、高精細な画像を得られる3台のMRI(1.5T2台、3T1台)やCT、バイプレーン(2方向撮影可能)の血管撮影装置2台を24時間稼働させることで、脳梗塞などの早期発見・早期治療につなげています。さらに、微細な血管や神経まで立体的に確認できる手術支援機器により、より繊細で負担の少ない治療が可能です。こうした設備環境は、診断の正確性を高めるだけでなく、治療の安全性やスピードにも直結します。患者さんにとって「見逃さない・遅れない・より安全に治療できる」ことが、大きな安心につながっています。

診療時間について

平日

[午前]診察 9:00~12:00 (受付8:30~11:30

[午後]診察 13:30~16:30 (受付13:00~16:00

土曜

[午前]診察 9:00~12:00 (受付8:30~11:30

休診日日祝・年末年始

※急患は24時間対応いたします。

診療科目
脳神経外科、脳神経内科、
リハビリテーション科、麻酔科
お問合せはお電話で
代表092-558-0081