当院の特長
6つの特長
高度な脳外科医療を提供
血管内治療の豊富な手術実績を背景に、経験豊富な脳神経外科専門医が高度な医療を提供しています。数多くの症例に携わってきた医師たちが、蓄積された知見と技術をもとに、一人ひとりの状態に応じた最適な治療を判断。特に、脳梗塞に対する血栓回収療法や未破裂脳動脈瘤の治療など、専門性の高い領域においても高い精度で対応しています。実績に裏打ちされた確かな技術とチーム医療により、迅速かつ安全性に配慮した治療を実現し、患者さんに安心してお任せいただけるように医療体制を整えています。
さらに毎朝7時30分から行うカンファレンスでは、医師や看護師、地域連携室のスタッフが意見を交わし、チームで最適な方針を検討することで、治療の質を高め、患者さんに安心して任せていただける医療を実現しています。
多職種が連携するチーム医療
当院では、医師だけでなく、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、リハビリテーションのスタッフ、事務スタッフまで含めた多職種が連携し、チームで患者さんを支えています。チーム医療の特長は、一人の医師だけでなく、複数の専門家がそれぞれの視点から患者さんを支えられる点にあります。医師は治療方針、看護師は日常ケア、技師は検査や画像診断、薬剤師は薬物療法、リハビリテーションスタッフは機能回復の支援、事務は手続きや生活面など、それぞれの専門性から情報を持ち寄ることで、見落としのリスクを減らし、より安全で適切な治療につなげています。
最新の設備環境
当院では、最先端設備を整え、より精度の高い診断と治療を実現しています。ハイブリッド手術室では、開頭手術と血管内治療を同時に行うことができ、万が一の状況にも迅速かつ安全に対応可能です。また、高精細な画像を得られる3台のMRI(1.5T2台、3T1台)やCT、バイプレーン(2方向撮影可能)の血管撮影装置2台を24時間稼働させることで、脳梗塞などの早期発見・早期治療につなげています。さらに、微細な血管や神経まで立体的に確認できる手術支援機器により、より繊細で負担の少ない治療が可能です。こうした設備環境は、診断の正確性を高めるだけでなく、治療の安全性やスピードにも直結します。患者さんにとって「見逃さない・遅れない・より安全に治療できる」ことが、大きな安心につながっています。
