病院紹介

厚生労働大臣の定める掲示事項

1. 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

2. 入院基本料に関する事項

当院の病棟では、日勤夜勤合わせて入院患者さん7人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)を配置しています。看護職員の配置は各病棟、時間帯などにより異なります。実際の病棟における看護職員数は、各病棟スタッフステーション前に掲示しております。

3. 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

4. DPC対象病院について

入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数 1.4048(基礎係数:1.0451+機能評価係数Ⅰ:0.2272+機能評価係数Ⅱ:0.1088+救急補正係数0.0237)

5. 入院時食事療養について

入院時食事療法(Ⅰ)の届出に係る食事を提供しています。食事の提供は、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時)適温で提供しています。

6. 施設基準届出事項

【基本診療料】
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 急性期一般入院料1
  • 超急性期脳卒中加算
  • 急性期看護補助体制加算(25対1看護補助者5割以上)
  • 医療安全対策加算1
【特掲診療料】
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • データ提出加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 入退院支援加算2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 院内トリアージ実施料
  • 薬剤管理指導料
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料51

7. 明細書の発行状況に関する事項

医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療で医療費の自己負担が無い方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

8. 保険外負担に関する事項

以下の項目等について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。

【診断書等】※消費税込み
  • 病院指定診断書 3,300円
  • 生命保険関連診断書 3,300〜6,600円
  • 自賠責保険診断書 4,400円
  • 自賠責保険明細書 4,400円

その他文書料については職員にお尋ねください。

【情報開示手数料】※消費税込み
  • 開示手数料 3,300円
  • コピー 1 枚につき11円
  • DVD-R(画像) 1枚3,300円
【その他】※消費税込み
  • 自立支援医療診断書 6,600円
  • 障害年金診断書 8,800円
  • 身体障碍者診断書 8,800円
  • CSセット ※日額330円~561円

※CSセット 入院中の患者さんやご家族の負担軽減、院内感染防止を目的としたCSセット(衣類、日用品、タオル、紙おむつ等の有料レンタルサービス)を導入しております

9. 特別療養環境の提供 【室料差額(1日)※消費税込み】

  • 一般個室 11,000円
  • 一般個室 8,800円

室料差額のお部屋にご入院の方は「個室利用申込書」をご記入のうえ、入院の際にご提出ください。
※室料差額1日とは0:00から24:00を指します。例えば、20:00に入院、翌日10:00に退院した場合は2日分のご利用として計算します。

10. 後発医薬品(ジェネリック医薬品)

後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更に関して、適切な対応が出来る体制を有しています。なお状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

11. 院内トリアージ実施料

休日・夜間・深夜に受診する救急患者さんに対し、院内トリアージを実施しています。
※トリアージとは患者さんの緊急度・重症度を判定し、診察・検査・治療の優先順位を決定することです。

12.その他

  • 「患者相談窓口」を設置していますので、お気軽にご利用ください。診療内容に関すること、医療費に関すること、職員の接遇に関すること、退院後のこと等色々な相談等、患者さんの立場に立ち、問題解決のためのお手伝いを致します。
  • 安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
  • 感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。
  • 個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
  • 患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
  • 医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組として下記の事に取り組んでおります。外来縮小の取組み、医師と医療関係職種における役割分担に対する取組み、医療関係職種と事務職員等における役割分担に対する取組み、医師の負担軽減に対する取組み、看護職員の負担軽減に関する取組み
  • 屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっておりますのでご理解とご協力をお願いします。

令和6年(2024年)6月1日現在

診療時間について

平日

[午前]診察 9:00~12:00 (受付8:30~11:30

[午後]診察 13:30~16:30 (受付13:00~16:00

土曜

[午前]診察 9:00~12:00 (受付8:30~11:30

休診日日祝・年末年始

※急患は24時間対応いたします。

診療科目
脳神経外科、神経内科、
リハビリテーション科
お問合せはお電話で
代表092-558-0081