当院の病棟では、日勤夜勤合わせて入院患者さん7人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)を配置しています。看護職員の配置は各病棟、時間帯などにより異なります。実際の病棟における看護職員数は、各病棟スタッフステーション前に掲示しております。
入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数 1.4048(基礎係数:1.0451+機能評価係数Ⅰ:0.2272+機能評価係数Ⅱ:0.1088+救急補正係数0.0237)
入院時食事療法(Ⅰ)の届出に係る食事を提供しています。食事の提供は、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時)適温で提供しています。
| 【基本診療料】 |
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| 【特掲診療料】 |
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医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療で医療費の自己負担が無い方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
以下の項目等について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
その他文書料については職員にお尋ねください。
※CSセット 入院中の患者さんやご家族の負担軽減、院内感染防止を目的としたCSセット(衣類、日用品、タオル、紙おむつ等の有料レンタルサービス)を導入しております
室料差額のお部屋にご入院の方は「個室利用申込書」をご記入のうえ、入院の際にご提出ください。
※室料差額1日とは0:00から24:00を指します。例えば、20:00に入院、翌日10:00に退院した場合は2日分のご利用として計算します。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更に関して、適切な対応が出来る体制を有しています。なお状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
休日・夜間・深夜に受診する救急患者さんに対し、院内トリアージを実施しています。
※トリアージとは患者さんの緊急度・重症度を判定し、診察・検査・治療の優先順位を決定することです。
令和6年(2024年)6月1日現在
平日
[午前]診察 9:00~12:00 (受付8:30~11:30)
[午後]診察 13:30~16:30 (受付13:00~16:00)
土曜
[午前]診察 9:00~12:00 (受付8:30~11:30)
休診日日祝・年末年始
※急患は24時間対応いたします。