厚生労働大臣の定める掲示事項
1. 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2. 病院指定事項
- 健康保険法指定医療機関
- 国民健康保険療養取扱機関
- 生活保護法指定医療機関
- 労働者災害補償保険法指定医療機関
- 原爆被爆者指定医療機関
- 救急指定病院
- 身体障害者福祉法指定医が配置されている医療機関
- 難病の患者に対する医療等に関する法律第14条第1項の規定による指定医療機関
- 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
3. 入院基本料に関する事項
| 1病棟 | 3階 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 | 入院患者3人に対して1人以上 |
|---|---|---|
| 2病棟 | 4階 急性期病院B一般入院料 | 入院患者10人に対して1人以上 |
| 3病棟 | 5階 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | 入院患者13人に対して1人以上 |
看護職員の配置は各病棟、時間帯などにより異なります。実際の病棟における看護職員数は、各病棟スタッフステーション前に掲示しております。
4. 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
5. DPC対象病院について(R8.8月〜)
入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数 1.4520(基礎係数:1.05830+機能評価係数Ⅰ:0.26000+機能評価係数Ⅱ:0.1098+救急補正係数0.02390)
6. 入院時食事療養について
入院時食事療法(Ⅰ)の届出に係る食事を提供しています。食事の提供は、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時)適温で提供しています。
7. 施設基準届出事項
| 【基本診療料】 |
|
|---|---|
| 【特掲診療料】 |
|
8. 明細書の発行状況に関する事項
医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療で医療費の自己負担が無い方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
9. 保険外負担に関する事項
以下の項目等について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
【保険外料金表】※消費税別
| ウェットタオル(個包装)大 | 15円 | ★TV・冷蔵庫等電気使用料 | SCU50円又は 100円/日 一般病棟・回復期病棟 300円/日 |
|---|---|---|---|
| イヤホン | 250円 | ペーパーブラ | 税込30円 |
| ワンパック洗剤(3包) | 税込100円 | 薬用スプレー状おしりふき(90ml) | 税込550円 |
| リフレケア(1個) | 1,000円 | シリコンスポンジハンドル | 税込1,100円 |
| ライトショルダーサポートアームカバー | 1,463円 | 服薬カレンダー | 税込180円 |
| コップ | 税込170円 | 服薬BOX | 税込160円 |
| ティージーパンツ | 税込220円 | サニーナ(90ml) | 税込480円 |
| 薬用スプレー状おしりふき(400ml) | 税込1,800円 | サニーナ(400ml) | 税込1,600円 |
| ぐるぐるシリコングリップ | 税込900円 | 吸引スポンジブラシ | 税込150円 |
| 箸ぞうくん | 税込3,200円 | 三角巾 | 税込(M)180円、(L)200円、(LL)400円 |
| ループ付きタオル | 税込130円 | 吸引歯ブラシ | 税込230円 |
| バリケアパウダー | 税込1,500円 | 口腔保湿剤 | 税込1,080円 |
| ★は入院期間中発生します。 | |||
【診断書等】※消費税込み
- 生命保険関係、司法関係、身障者関係の各診断書 1通 3,300円〜8,800円
- 死亡診断書、特定疾患調査票(新規) 1通 6,600円
- 健康診断証明書 1通 3,300円〜13,200円
- 特定疾患調査票(更新)、施設入所診断書 1通 6,600円
- 一般診断書(当院様式) 1通 3,300円
その他文書料については職員にお尋ねください。
【情報開示手数料】※消費税込み
- 開示事務手数料 3,300円
- コピー1枚につき 白黒11円 カラー33円
- DVD-R(画像) 1枚3,300円
【その他】※消費税込み
- 自立支援医療診断書 1通 6,660円
- 障害年金診断 1通 8,800円
- 身体障害者診断書 1通 8,800円
- CSセット ※日額330円〜561円
※CSセット 入院中の患者さんやご家族の負担軽減、院内感染防止を目的としたCSセット(衣類、日用品、タオル、紙おむつ等の有料レンタルサービス)を導入しております
10. 特別療養環境の提供 【室料差額(1日)※消費税込み】
| 病棟 | 料金(日額税込) | 号数 |
|---|---|---|
| 4階病棟 | 11,000円 | 401 |
| 4階病棟 | 8,800円 | 402 |
室料差額のお部屋にご入院の方は「個室利用申込書」をご記入のうえ、入院の際にご提出ください。
※室料差額1日とは0:00から24:00を指します。例えば、20:00に入院、翌日10:00に退院した場合は2日分のご利用として計算します。
11. 後発医薬品(ジェネリック医薬品)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更に関して、適切な対応が出来る体制を有しています。なお状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
12. 院内トリアージ実施体制加算
休日・夜間・深夜に受診する救急患者さんに対し、院内トリアージを実施しています。
※トリアージとは患者さんの緊急度・重症度を判定し、診察・検査・治療の優先順位を決定することです。
13. その他
- 「患者相談窓口」を設置していますので、お気軽にご利用ください。診療内容に関すること、医療費に関すること、職員の接遇に関すること、退院後のこと等色々な相談等、患者さんの立場に立ち、問題解決のためのお手伝いを致します。
- 安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
- 感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。
- 個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
- 患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
- 医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組として下記の事に取り組んでおります。外来縮小の取組み、医師と医療関係職種における役割分担に対する取組み、医療関係職種と事務職員等における役割分担に対する取組み、医師の負担軽減に対する取組み、看護職員の負担軽減に関する取組み
- 屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっておりますのでご理解とご協力をお願いします。
※医療DX推進体制に関するお知らせ
当院は、医療DX推進の体制に関する以下の事項について、施設基準を満たしております。
- 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
- マイナ保険証の利用を推進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しております。
回復期リハビリテーション病棟入院料に係る院内掲示
| 6月 | 7月 | 8月 | |
| 直近3ヶ月間の退院患者数 | 20名 | 12名 | 21名 |
退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳
| 6月 | 7月 | 8月 | |
| 脳血管障害、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 | 20名 | 12名 | 21名 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 股関節又は膝関節の置換術後の状態 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 上記に準ずるもの | 0名 | 0名 | 0名 |
直近のリハビリテーション実績指数
| 前月までの6ヶ月間に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数 | 104名 |
|---|---|
| 上記のうち、実績指数の計算対象とした患者数 | 97名 |
| 上記の患者の退棟時のFIM得点(運動項目)から入棟時のFIM得点(運動項目)を控除したものの総和(①) | 2562 |
| 上記の各患者の入棟から退棟までの日数を、当該患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除したものの総和(②) | 35.13 |
| 実績指数(①/②) | 72.92 |
算出期間:令和8年3月~令和8年8月
令和8年(2026年)6月1日現在
